クライミングウォールは体力だけでなく知力も求められるスポーツです。
つまりクライマーのレベルに合わせた上で、各クライマーがしっかり考えれば登れるようなつくりである必要があります。
適切なレベルかつ難度のクライミングウォールを設営するには、それなりのノウハウが必須です。
ここで紹介するホッチホールドは1989年に国産初のクライミングウォールドを製作して以来、長きにわたりホールドおよびウォールを作り続けています。
それだけに高度なスキルを持ち合わせています。
また代表自身がクライマーでもあり、大会での優勝経験もある実力者です。
クライマーと製作者、双方の目線からのウォール製作が期待できますので、きっと期待に応えるものが出来上がると思います。